この記事ではNBS501とNIS300Aを比較した結果を紹介しています。
NBS501とNIS300Aにどんな特徴があるか10個の項目で比較をしました。
結論、コストパフォーマンスと家庭での日常使用を求めるならNIS300Aを、より細かい温度調整とプロ仕様の機能を重視するならNBS501がピッタリのモデルです。
より詳しい違いが知りたい方は続きをご覧ください。
自分に合っているモデルがどちらなのか、すぐに確認できますよ。
<比較表>一目で分かる!NBS501とNIS300Aの違い
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
温度設定 | 60~200℃(5℃刻み) | 100~200℃(10℃刻み) |
モード機能 | パワーモード・ノーマルモード | モード切り替えなし |
コード長 | 3m(プロ仕様) | 約1.8m(家庭用) |
プレート幅 | 15mm | 15mm |
重量 | 335g | 約300g |
海外対応 | 非対応 | 対応 |
対象ユーザー | プロ・美容師向け | 一般家庭向け |
アジャスタブル機能 | 開口角度調整可能 | 開口角度調整可能 |
価格帯 | やや高価 | やや安価 |
販売元 | Nobby(プロ専用) | Nobby by TESCOM |
NBS501とNIS300Aの違いを比較表にまとめました。
違いが一目で分かるため、すぐ確認したい人は参考にしてくださいね。
次章からは、NBS501とNIS300Aの違いを10個取り上げて比較します。
さらに詳しく違いが知りたい方は、最後まで読み進めてください。
NBS501とNIS300Aを10個の項目で比較!
- モード機能の有無
- コードの長さ
- プレート幅・形状
- 重量・持ちやすさ
- 海外対応
- 対象ユーザー・用途
- アジャスタブル機能
- 価格帯
- 自動電源OFFの長さ
NBS501とNIS300Aを上記10個の項目で比較をしました。
気になるところから参考にしてくださいね。
1つずつ確認したい人は順番に見ていきましょう。
比較①:より細かい温度調整をしたいならNBS501!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
温度範囲 | 60~200℃ | 100~200℃ |
調整幅 | 5℃刻み | 10℃刻み |
より細かい温度調整をしたいならNBS501がおすすめです。
NBS501は60℃から200℃まで5℃刻みで細かく調整できるのに対し、NIS300Aは100℃から200℃まで10℃刻みでの調整となります。
NBS501の60℃からの低温設定は、人工毛やエクステンション、ウィッグにも対応できるため、幅広い素材に使用したい方にはNBS501が適していますよ。
比較②:プロ仕様の機能がいいならNBS501!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
モード | パワーモード・ノーマルモード | なし |
切り替え | +と-ボタン同時押し | – |
プロ仕様の機能がいいならNBS501がおすすめです。
NBS501は「パワーモード」と「ノーマルモード」が選択できる仕様となっています。
パワーモードでは設定温度を維持するために、施術中に温度の低下を検出すると一時的に出力を上げます。
比較③:コードの長さを重視したいならNBS501!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
コード長 | 3m | 約1.8m |
用途 | サロンワーク対応 | 家庭使用に最適 |
コードの長さを重視したいならNBS501を選びましょう。
NBS501は3mもあるコードでサロンワークに対応していますが、家庭で使う場合に必要のない機能ともいえます。
NIS300Aは家庭での使用に適した標準的な長さで、取り回しもしやすくなっています。
比較④:プレート幅・形状|どちらも同じ15mm!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
プレート幅 | 15mm | 15mm |
形状 | スリムプレート | スリムプレート |
プレート幅と形状はNBS501とNIS300Aは同じ結果になりました。
どちらも15mmのスリムプレートを採用しており、男性やショートヘアの方でも施術しやすく、前髪や細部のスタイリングにも最適です。
この点において両製品に差はなく、同等の使いやすさを提供しています。
比較⑤:軽いものがいいならNIS300A!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
重量 | 335g | 約300g |
持ちやすさ | 同等 | やや軽量 |
できるだけ軽いものがいいならNIS300Aを選ぶといいでしょう。
NBS501は335g、NIS300Aは約300gと、NIS300Aの方が軽量です。
長時間の使用を考えると、わずかでも軽いNIS300Aが有利といえるでしょう。
比較⑥:海外でも使用したいならNIS300A!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
海外対応 | 非対応 | 対応 |
電圧 | 国内仕様 | 100-240V |
海外でも使用したい人はNIS300Aを選びましょう。
NIS300Aの最大の特徴は、海外の電気プラグにも対応していることで、海外旅行や出張での使用が可能です。
NBS501は国内のサロン使用を想定した仕様のため、海外対応はしていないので注意です。
比較⑦:普段使い用で十分ならNIS300A!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
対象 | プロ・美容師 | 一般家庭 |
用途 | サロンワーク | 日常のスタイリング |
7つ目のNBS501とNIS300Aの比較は対象ユーザーと想定用途です。
NBS501は美容院で使われるプロ仕様アイロン、NIS300aはNobbyをベースに家庭仕様に改良したアイロンです。
普段使い用のアイロンを探している方は、NIS300Aの機能で過不足なく使えるでしょう。
比較⑧:好みの角度にはどちらも調整が可能!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
開口角度調整 | 対応 | 対応 |
調整方法 | ダイヤル式 | リング式 |
好みの角度に調整ができるアジャスタブル機能はNBS501とNIS300Aのどちらにも付いています。
NBS501はダイヤル式、NIS300Aはリング式で調整ができます。
自分で使いやすい方を選んでくださいね。
比較⑨:コスパ重視ならNIS300A!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
価格帯 | 13,750円 | 6,870円 |
コスパ重視したいならNIS300Aがおすすめです。
NIS300Aの方が価格面でリーズナブルになっており、家庭用途での購入を検討している方にとってコストパフォーマンスに優れています。
最初は価格が安いものから使ってみたいならNIS300Aを選びましょう。
比較⑩:自動電源OFFが長い方がいいならNBS501!
項目 | NBS501 | NIS300A |
---|---|---|
自動電源OFF | 約60分 | 約30分 |
自動電源OFFが長い方がいいならNBS501を選びましょう。
NBS501が約60分、NIS300Aは約30分で自動で切れます。
自動電源OFF時間がNBS501の方が長く設定されているのは、サロンでの連続使用を想定した仕様といえるでしょう。
NBS501とNIS300Aをおすすめする人をそれぞれ紹介!
ここではNBS501とNIS300Aをおすすめする人をそれぞれ紹介します。
自分に合った方を選ぶ参考にしてくださいね。
NBS501はプロ仕様の機能を求める人におすすめ!
NBS501は次のような人におすすめです。
- 美容師・理容師などのプロフェッショナル
- より細かい温度調整が必要な人
- エクステやウィッグも使用する人
- モード切り替え機能を活用したい人
- サロンでの使用を想定している人
ヘアスタイルをよく変える方であれば、対応できる幅の広いNBS501を選ぶと間違いないでしょう。
より細かい温度設定が必要な方は、プロ仕様のNBS501が最適です。
1つでも当てはまる人はNBS501を是非チェックしてみてください。
NIS300Aは家庭での日常使用にピッタリ!
NIS300Aは次のような人におすすめです。
- 家庭での日常的なスタイリングに使いたい人
- コストパフォーマンスを重視する人
- シンプルな操作性を求める人
- 海外でも使用したい人
- 軽量で扱いやすいアイロンが欲しい人
NIS300AはNBS501をベースに作られているので、基本的な仕様・使用感は同じでありながら、家庭使用に最適化されています。
家庭で毎日のセットに使うなら、良いとこ取りのNIS300Aが非常にコスパの良い選択肢となるでしょう。
1つでも当てはまる人はNIS300Aを是非チェックしてみてください。
NBS501とNIS300Aの違いについてまとめ
- NBS501は60℃からの細かい温度調整が可能なプロ仕様
- NIS300Aは家庭用に最適化されたコスパ優秀モデル
- どちらも15mmスリムプレートで細部のスタイリングに最適
- 海外使用ならNIS300A、プロ仕様ならNBS501
- 基本的な使用感や仕上がりは同等レベル
- コスパと家庭使用ならNIS300A、プロ機能ならNBS501がおすすめ
この記事では、NBS501とNIS300Aを10個の項目で違いを比較した内容をお届けしました。
どちらも高度な技術が詰まった人気のヘアアイロンです。
コストパフォーマンスと家庭での使いやすさを重視するならNIS300A、より細かい調整とプロ仕様の機能を求めるならNBS501が、それぞれ合っていると言えるでしょう。
今回の内容を参考に、ご自身の予算や使い方に合ったモデルを選んでくださいね。
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